S01-C01TC 00:50–00:566s / 180f
探していないのに浮かぶ
ひとりでに上がる 用語名はナレでも決め語でも使わない。右下の出典小テロップにだけ残す(SPEC §3-B)
探そうとしていない
自分の過去の出来事
探していないのに浮かんでくる
不随意自伝的記憶に関する研究報告
説明
探そうとしていないのに、自分の過去の出来事が勝手に浮かんでくることがあるのだ。
場面カードは下からひとりでに上がる 用語名はナレでも決め語でも使わない。右下の出典小テロップにだけ残す(SPEC §3-B)
セリフ探そうとしていないのに、自分の過去の出来事が勝手に浮かんでくることがあるのだ。
画面紙色の地。左に手つかずの机(=探していない状態)、右に場面カードがひとりでに立ち上がる。決め語は現象そのままの言葉で1回だけ大きく出す。研究名は右下の小テロップに留め、ナレでは読まない。
テロップ探していないのに浮かんでくる
動きIN: 左の机がフェードイン(10f)。中: 15f 遅れで点線矢印が右へ伸び(8f)、場面カードが下からせり上がる(12f, spring)。OUT: 決め語が奥からズームイン(16f, easeOut)→着地で1回だけ沈む(5f)。出典テロップは最後に薄く出す(8f)。SE: ふわ…(低いパッド)→ トン(決め語着地)