SCENE 02|入口は「手がかり」

ミニ画面は実際に動きます
v1.1
#17 なんで黒歴史って、何度も思い出しちゃうの?
このシーン02:10–03:40
90s
カット数16 CUT
発話字数(実測)651字
平均レート7.23字/秒
進捗メーター①手がかり ②ふいの想起
SCENE02

入口レバーが1本から5本に増える ── 手がかりはスイッチではない

ねらい:「検索していないのに浮かぶ」の入口を、装置の入口レバーで見せ切る。外から入る手がかりを見せたあと、気分・緊張・胸のざわつきという内側の入口まで開いて、「何もきっかけがなかった」という実感を回収する。手がかりの表はナレで列挙せず、レバーの刻印として画に出す。最後に「入口は説明できたが、恥ずかしさと十五分はまだ説明していない」で次へ引く。

02:10–03:4090秒 / 16 CUT / 30fps

シーンの移り変わり

C01–C05検索していないのに浮かぶ

誰も押していない装置 → 同僚の一言「意識高いね」→ 朱の玉が景色ごとひとかたまりで上がる

C06–C10入口レバーが5本になる

正確な住所が細くしぼんで消える → 金のレバーが5本に増え、5本目は装置の内側に生える → 短すぎて気づかない火花

C11–C12【割り込み】同じ曲、違う玉

装置を離れて2分割へ。同じから青の玉が出る日と朱の玉が出る日。天秤は揺れたまま抜ける

C13–C16同じレバー・空いた注意

日常の言葉が入口になる → 入口カウンターが4まで増える → 注意の空き → 出口側が霧のまま次のシーンへ

S02-C01TC 02:10–02:144s / 120f
誰も押していない
あの出来事を検索
検索しようと決めていない
説明
思い出す前にあの出来事を検索しようと決めているわけではないのだ。
S01の装置をそのまま引き継ぐ
(レバーはまだ1本)
検索窓は入力されないまま
細くしぼんで消える(×は出さない)
セリフ思い出す前にあの出来事を検索しようと決めているわけではないのだ。
画面S01から続く机上の装置。左上に灰色の検索窓「あの出来事を検索」が浮かぶが、カーソルが点滅するだけで何も入力されない。誰も触っていないのに、金の入口レバーの先から朱の玉が1つ転がり出す。
テロップ検索しようと決めていない
動き【説明】IN: 装置がフェードイン(8f)→ 検索窓が薄く出る(10f)。中: カーソルが点滅(60f周期)したまま検索窓が横に細くしぼんで消える(14f, easeIn)。その直後、誰も触っていないレバーから朱の玉が1つ出る(12f)。OUT: 玉の下に決め語がポップ(spring 9f)→次へ。SE: カチ…(カーソル)→ シュン(検索窓)→ コロ…(玉)
S02-C02TC 02:14–02:206s / 180f
同じ特徴が噛み合う
いま目の前にあるもの
過去の出来事
同じ特徴
納得
目の前のものと過去の出来事が同じ特徴を持っていると、関連する記憶が意識へ上がるのだ。
2枚の切り欠きが
同じ形で噛み合う
噛み合った瞬間に金の入口が開く
セリフ目の前のものと過去の出来事が同じ特徴を持っていると、関連する記憶が意識へ上がるのだ。
画面左に生成りの札「いま目の前にあるもの」、右に灰色の札「過去の出来事」。2枚の向かい合う辺に同じ形の切り欠きがあり、中央で噛み合うと、その真下の金の入口が開いて玉が上がる。
テロップ同じ特徴
動き【納得】IN: 左右の札が外側からスライドイン(各10f, 同時)。中: 中央へ寄って噛み合う(8f)→ 噛み合った位置に「同じ特徴」がポップ(spring 8f)→ 真下の金の入口が下から生える(12f)。OUT: 入口から玉が1つ上がって止まる(10f)→次へ。SE: カチッ(噛み合い)→ コロ…(玉)
S02-C03TC 02:20–02:233s / 90f
実景/同僚の一言
いまのオフィス
意識高いね
同僚
驚き
たとえば同僚に「意識高いね」と言われたとする。
装置から一度離れる
(実景は例のときだけ)
吹き出しだけ金=これが手がかり
セリフたとえば同僚に「意識高いね」と言われたとする。
画面明るいオフィスの一角。線だけで描いた同僚から、金色の吹き出し「意識高いね」がひとつ出る。人物の顔は描かない(誰でもいい場面にする)。
テロップ意識高いね
動き【驚き】IN: オフィスの線画がフェードイン(8f)。中: 吹き出しがポップ(spring 9f)→ 着地で1回ふるえる(4f)。ずんだもんが目線を吹き出しへ上げる。OUT: 吹き出しだけ残して背景の彩度を落とす(8f)→次へ。SE: ざわ(オフィス・小)→ ポン(吹き出し)
S02-C04TC 02:23–02:296s / 180f
意味だけが下へ落ちる
意識高いね
今の会話
その意味
横文字を多用していた大学時代の自分
考え中
言葉は今の会話に向けられたのに、その意味が、横文字を多用していた大学時代の自分と重なる。
上=いま/下=過去。
縦の位置で時間を分ける
「その意味」が半透明のまま下の札に重なる(合成モード)
セリフ言葉は今の会話に向けられたのに、その意味が、横文字を多用していた大学時代の自分と重なる。
画面上段に金の吹き出し「意識高いね」。そこから右へ矢印が伸びて「今の会話」に当たる。同時に吹き出しの下側から「その意味」だけが剥がれて下へ落ち、下段の灰色の札「横文字を多用していた大学時代の自分」にぴたりと重なる。
テロップその意味が重なる
動き【考え中】IN: 吹き出しがフェードイン(8f)→ 右向きの矢印が伸びて「今の会話」に着地(10f)。中: 吹き出しの下端から「その意味」が剥がれて落ちる(14f, easeIn)→ 下段の札が薄く出て(10f)、落ちてきた札が重なった瞬間に輪郭が二重に光る(6f)。OUT: 重なりを保ったまま1秒ホールド→次へ。SE: ヒュン(矢印)→ スッ…(落下)→ トン(重なり)
S02-C05TC 02:29–02:356s / 180f
ひとかたまりで上がる
会議室の景色
当時の言い方
ひとかたまり
驚き
大学時代を探していなくても、会議室の景色や当時の言い方が、ひとかたまりで浮かぶのだ。
玉に2枚がくっついたまま
持ち上がる(別々に出さない)
進捗メーター②「ふいの想起」点灯
セリフ大学時代を探していなくても、会議室の景色や当時の言い方が、ひとかたまりで浮かぶのだ。
画面装置に戻る。朱の玉が下から持ち上がるとき、玉の側面に「会議室の景色」「当時の言い方」の2枚がくっついたまま一緒に上がる。バラバラに取り出す絵にはしない。
テロップひとかたまり
動き【驚き】IN: 装置がフェードイン(8f)→ 朱の玉が下から上がる(14f, easeOut)。中: 玉に貼り付いた2枚が、上がりきってから順にポップ(各 spring 8f・9f間隔)。左下の進捗メーターの2段目が点灯(4f・小さく朱)。OUT: 決め語がポップ(spring 9f)→ 玉と2枚をまとめて0.4秒ホールド。SE: コロ…(重め)→ カチ(メーター点灯)
S02-C06TC 02:35–02:405s / 150f
正確な住所がしぼむ
大学二年
四月
失言
正確な住所
首かしげ
記憶は「大学二年の四月の失言」という正確な住所からだけ思い出されるのではない。
3段の引き出しラベル。
読み上げに合わせて並ぶ
経路は×で消さず、細くしぼませる
セリフ記憶は「大学二年の四月の失言」という正確な住所からだけ思い出されるのではない。
画面左に灰色の引き出しラベルが3段(大学二年/四月/失言)。右へ1本だけ経路が伸びて玉に届こうとするが、途中で糸のように細くなって消える。断罪の×印は使わない。
テロップ正確な住所
動き【首かしげ】IN: 3段のラベルが下から順に出る(各9f間隔)。中: 右に「正確な住所」がポップ(spring 8f)→ 1本の経路が右へ伸びる(12f)→ 玉に触れる直前で線幅が0まで細る(14f, easeIn)。OUT: 経路が消えたあと、3段のラベルだけが残って0.4秒ホールド→次へ。SE: カタ、カタ、カタ(引き出し)→ シュン…(経路)
S02-C07TC 02:40–02:455s / 150f
★装置更新/レバー5本
言葉
場所
にお
気分
いくつもある入口
説明
たどられる入口は人や場所や話題、感情、身体感覚などいくつもあるのだ。
刻印は装置の部品扱い(ラベル数に数えない)。
実装は縦書き42px下限を死守
5本目「気分」だけ
まだ点いていない(C08で点灯)
セリフたどられる入口は人や場所や話題、感情、身体感覚などいくつもあるのだ。
画面S01で1本だった入口レバーが、装置の手前の縁に5本並ぶまで増える。刻印は言葉/場所/音/におい/気分(手がかりの表はナレで読み上げず、この刻印だけで見せる)。5本目「気分」は輪郭だけで、まだ光っていない。
テロップいくつもある入口
動き【説明】IN: 装置がフェードイン(8f)。中: レバーが左から順に生える(各6f間隔・計5本、spring)。4本目までは生えた瞬間に金が灯り、5本目だけ輪郭のまま残す。OUT: 決め語がポップ(spring 9f)→ 5本を横一列でホールド0.4秒→次へ。SE: カチャ×4(点灯)→ カチャ(5本目は音を半分に)
S02-C08TC 02:45–02:505s / 150f
脳の内か外か
外から入るもの
言葉
場所
におい
気分
考え/緊張/胸のざわつき
自分の内側にあるもの
納得
手がかりは外から入るものだけではないのだ。自分の内側にあるものも入口になる。
輪郭の外=外から入るもの 輪郭の中=自分の内側にあるもの
セリフ手がかりは外から入るものだけではないのだ。自分の内側にあるものも入口になる。
画面頭の輪郭を1本の細い線で描き、内と外に置き分ける。輪郭の外に言葉・場所・音・においの4枚を縦に並べ、そこから矢印が輪郭を貫いて中へ入る。輪郭の中には「気分」の1枚と、小さく考え/緊張/胸のざわつき。位置だけで「入口は外だけではない」が伝わるようにする。輪郭は金(手がかり)・紫(反すう)・木(レール)と混ざらないよう灰の細線にする。
テロップ自分の内側にあるもの
動き【納得】IN: 外壁の4本が1本の帯にまとまる(10f)。中: カメラが装置の内側へ 15度だけ回り込む(16f, easeInOut)→ 内壁の「気分」レバーが点灯(spring 8f)→ 周囲の刻印3つが 6f間隔でフェードイン。OUT: 決め語がポップ(spring 9f)→次へ。SE: ゴ…(回り込み・低)→ カチッ(内側レバー点灯)
S02-C09TC 02:50–02:555s / 150f
いまの緊張と昔の緊張
いま緊張している
同じように緊張した発表
こまり
いま自分が緊張していれば、以前に同じように緊張した発表が浮かびやすい。
2本のゲージが
同じ高さで
止まる
高さが揃った瞬間だけ矢印がつながる
セリフいま自分が緊張していれば、以前に同じように緊張した発表が浮かびやすい。
画面左に「いま緊張している」、右に「同じように緊張した発表」。両方の下に金のゲージが1本ずつ立ち、同じ高さで止まる。高さが揃ったところで左右がつながり、右の玉が上がる。
テロップ同じように緊張した発表
動き【こまり】IN: 左の札が左から入る(10f)→ 左のゲージが伸びる(12f)。中: 右の札が右から入り(10f)、右のゲージが同じ高さまで伸びる(12f)→ 揃った瞬間、2本を結ぶ矢印が左から伸びる(10f)。OUT: 右端で朱の玉がポップ(spring 8f)→次へ。SE: シュイーン×2(ゲージ)→ ピタッ(高さ一致)→ コロ…
S02-C10TC 02:55–03:016s / 180f
短すぎる手がかり
何もきっかけがなかった
短すぎて気づかない
首かしげ
何もきっかけがなかったと思えるときも、手がかりが短すぎて気づかなかったのかもしれない。
上=本人の実感
(点線=留保)
火花は3fだけ光る。
スロー再生で1回だけ見せ直す
セリフ何もきっかけがなかったと思えるときも、手がかりが短すぎて気づかなかったのかもしれない。
画面上に灰色の点線枠で本人の実感「何もきっかけがなかった」。その下の装置では、実際には金の火花がほんの一瞬だけ光って消えており、そのあと玉が転がり出している。点線枠は「かもしれない」という留保をそのまま画で残す役。
テロップ短すぎて気づかない
動き【首かしげ】IN: 点線枠がフェードイン(8f)→ 装置が薄く出る(10f)。中: 火花が3f だけ光って消える → 玉が転がる(12f)→ 同じ火花を 1/4 スローでもう一度だけ見せ直す(12f)。OUT: 決め語がポップ(spring 9f)→ 0.6秒の間(BGMだけ残す・完全無音にはしない)→ C11でレイアウトを2分割へ切り替える。SE: チッ(極短・音量小)→ コロ… → スロー時はSEを引き伸ばす/間はBGMのみ
S02-C11TC 03:01–03:087s / 210f
★パターン割り込み/同じ曲
同じ曲
楽しかった文化祭
ステージで滑った場面
驚き
同じ曲を聴いたとしても、楽しかった文化祭が浮かぶ日もあれば、ステージで滑った場面が浮かぶ日もある。
装置を引いて左右2分割へ。
ここだけ画の調子を変える
上のレバーは1本のまま共有(同じ曲)/中央に細い分割線
セリフ同じ曲を聴いたとしても、楽しかった文化祭が浮かぶ日もあれば、ステージで滑った場面が浮かぶ日もある。
画面画面を左右2分割。上に共通の金のレバー「同じ曲」が1本だけ。左は青の札「楽しかった文化祭」と青の玉、右は朱の札「ステージで滑った場面」と朱の玉。同じ入口から違う玉が出ることだけを見せる。
テロップ同じ曲/楽しかった文化祭/ステージで滑った場面
動き【驚き】IN: 上から「同じ曲」が降りてくる(10f)→ 中央に細い分割線が引かれる(8f)。中: 左半分だけ明るくして青の札と青の玉(各10f)→ 21f 後に左を落として右半分を明るくし、朱の札と朱の玉(各10f)。左右が同時に光る瞬間は作らない。OUT: 最後だけ左右を同じ明るさに戻して0.4秒ホールド→次へ。SE: 曲のワンフレーズ(左右で同じ音源・同じ長さ)→ コロ(左)/コロ(右)
S02-C12TC 03:08–03:146s / 180f
★割り込み後半/傾きが決まる
同じ曲
そのときの気分
最近考えていたこと
考え中
どの記憶が意識まで上がるかには、そのときの気分や、最近考えていたことも関わるのだ。
天秤の板がゆっくり傾く
(左右どちらにも止めない)
下の2枚が板を押す力として入る
セリフどの記憶が意識まで上がるかには、そのときの気分や、最近考えていたことも関わるのだ。
画面2分割の中央に1枚の板(天秤)を渡す。下から「そのときの気分」「最近考えていたこと」の2枚が入り、板を押して傾きを変える。どちらか一方に固定はせず、揺れたまま次へ抜ける。
テロップそのときの気分/最近考えていたこと
動き【考え中】IN: 前カットの2つの玉を残したまま、中央に板がフェードイン(8f)。中: 下から2枚が順に立ち上がり(各10f・12f間隔)、板が左右にゆっくり傾く(2.6秒周期)。OUT: 傾きを止めないままクロスフェードで次へ(12f)。ここで割り込みを終え、C13から日常の例に戻す。SE: ギィ…(板の傾き・小さく continuous)
S02-C13TC 03:14–03:206s / 180f
日常の例(2段)
ポエム
あだ名
中学生のノート
昔の呼び名
こまり
「ポエム」や「あだ名」という言葉が、中学生のノートや昔の呼び名を連れてくることもある。
左の2枚が先。
右の2枚は
後から届く
朱は上段の1枚だけ。下段は生成りに落として朱を増やさない
セリフ「ポエム」や「あだ名」という言葉が、中学生のノートや昔の呼び名を連れてくることもある。
画面上下2段の同じ形。左に金の札を2枚(ポエム/あだ名)先に並べ、右に浮かんだもの(中学生のノート/昔の呼び名)が後から届く。読み上げの順に左2枚→右2枚で組み立てる。朱は上段の1枚だけに絞り、下段は生成りに落とす。
テロップポエム/あだ名/中学生のノート/昔の呼び名
動き【こまり】IN: 左の金の札が上・下の順に入る(各10f・12f間隔)。中: 24f 置いてから上段の矢印が伸び(10f)、右の札がポップ(spring 8f)→ さらに 12f 後に下段が同じ順序で届く(10f+8f)。左の2枚は消さずに残す。OUT: 4枚そろった瞬間に全体が1回だけ沈んで戻る(8f)→次へ。SE: ポン、ポン(左2枚)→ ヒュン→コトッ を2回(下段は音程を下げる)
S02-C14TC 03:20–03:255s / 150f
同じレバーに何度も触れる
通勤
入浴
就寝前
季節の行事
同じ手がかりに何度も触れる
説明
通勤や入浴といった繰り返す生活場面では、同じ手がかりに何度も触れることになるのだ。
入口カウンターが
1→2→3→4
(数字が変わる
瞬間にSEを同期)
刻印4つは部品扱い
セリフ通勤や入浴といった繰り返す生活場面では、同じ手がかりに何度も触れることになるのだ。
画面装置の同じ1本のレバーが、4回続けて押し下げられる。レバーの隣に刻印として通勤/入浴/就寝前/季節の行事。右上の入口カウンターが 1→2→3→4 と増える。玉の道は毎回まったく同じ軌跡でよい。
テロップ同じ手がかりに何度も触れる
動き【説明】IN: 装置がフェードイン(8f)→ 刻印4つが 6f間隔で出る。中: レバーが 30f ごとに4回押し下がる(各 spring 6f)。押すたびに入口カウンターが1つ増える(数字の切替と同フレーム)。OUT: 4回目のあとに決め語がポップ(spring 9f)→次へ。SE: カチッ+チッ(レバーとカウンターを同フレーム)×4
S02-C15TC 03:25–03:316s / 180f
注意が余っている
外の課題
移動
家事
休憩
就寝前
注意を使い切っていない
納得
移動や家事の時間は外の課題に注意を使い切っておらず、浮かんだ記憶に気づきやすいのだ。
ゲージは満タンにしない。
上半分の空きが主役
玉は空いた側から入る
セリフ移動や家事の時間は外の課題に注意を使い切っておらず、浮かんだ記憶に気づきやすいのだ。
画面「外の課題」のゲージが半分ほどまでしか伸びず、上半分が空いたまま止まる。その空きの側から朱の玉がすっと入り込む。ゲージの隣に刻印で移動/家事/休憩/就寝前。夜を暗くする表現は使わない(地色のまま)。
テロップ注意を使い切っていない
動き【納得】IN: ラベルとゲージ枠がフェードイン(8f)→ 中身が半分まで伸びて止まる(14f, easeOut)。中: 空いた上半分が1回だけ薄く光り(6f)、刻印4つが 6f間隔で出る → 玉が空きの側から下から入る(12f)。OUT: 決め語がポップ(spring 9f)→次へ。SE: シュイーン(途中で止まる)→ スッ(玉が入る)
S02-C16TC 03:31–03:409s / 270f
入口は明るい/出口は霧
説明がついた
なぜ恥ずかしいのか
十五分
考え中
似た言葉を聞くと黒歴史が出てくる入口は、ここまでで説明がついた。しかしなぜ恥ずかしくて、なぜ十五分も残るのかはまだわからない。
右半分は灰の霧のまま。
晴らさずにシーンを終える
章の切れ目1.8秒(頭0.6+尻1.2)。完全無音は使わない
セリフ似た言葉を聞くと黒歴史が出てくる入口は、ここまでで説明がついた。しかしなぜ恥ずかしくて、なぜ十五分も残るのかはまだわからない。
画面装置の入口側(レバーと最初のレール)だけがはっきり見えていて、その先は灰色の霧で覆われている。霧の中に「なぜ恥ずかしいのか」と「十五分」が透けて見える。玉は霧へ入ったところで見えなくなる。
テロップ説明がついた/なぜ恥ずかしいのか/十五分
動き【考え中】IN: 入口側が明るく点る(10f)→ 決め語がポップ(spring 9f)。中: 玉が右へ走って霧に入り、輪郭が消える(14f)→ 0.8秒の間を置いてから、霧の奥に2つの語がゆっくり浮かぶ(各12f・薄いまま)。OUT: 霧は晴らさず、明るさだけ残して章の切れ目1.8秒(頭0.6+尻1.2)→ S03へ。SE: コロ…→ 霧に入ると音が吸われて減衰/間はBGMのみ(完全無音にしない)